街コンに参加して分かった私の結婚観

街コン

街コンという文化が始まってから、遊びがてらに飲み会に参加していました。

特に女性は普通に飲みに行くよりも安く色々なお店に行けるので、途中からは飲み会といえば街コンに友人や同僚などと参加してみました。

当日は安く楽しく、時には彼氏を探しながら飲んでいました。

 

しかし、三十路を前に不意に結婚という言葉が現実味を帯びてきました。

今まで結婚相手を求めて街コンに参加しているような人を見て、大変だなーと思っていましたが、まさか自分がその立場になるとは…。

その時に、これまでの街コンで言い寄ってくれた歳上の男性などが惜しくなってきてました。

でもまた巡り会うなんてあり得ない確率の街コンなので、目的を変えて参加することにしました。

飲み会を安く済ますことを主な目的として参加していましたが、もし理想の男性がいたらということを見ながら参加することにしました。

 

参加して分かった街コンの実態

やはり参加する方は年齢も職業もまちまち。

そのなかで私は街コンで出会った方から3人ほど、その中の一人とは結婚を前提でお付き合いをしました。

やはり街コンで思ったことは、年齢などをある程度偽りやすいということです。

結婚相談所や婚活パーティーなど、身分をしっかりと開催者などに提示をすることを求められているものと違い、街コンとはたまたま出会う合コンのようなものなのです。

相手が偽り、一緒にいる友人たちにも口裏合わせをされてしまうと、それ以上の情報を得ることができないのです。

私は二人、5歳ほど年齢を偽られて、一人には職業を偽られました。

年齢に関してはその通り。

私が28歳だというと、自分は35歳だと言っていた方が40歳。

同い年だと言っていた方が35歳でした。

そのうち40歳だった方は別れた後に知ったのですが、奥さんもお子さんもいたようです。

街コンで女の子を探す気持ちの若い方なので、見た目も若く見えて、なかなか見破れないものでした。

 

もう一人は、電力会社でのお勤めを10年ほどしているということでした。

会っているうちに身なりや食事をしたときの選ぶお店や振る舞いで少し疑問があり問い詰めたところ、その電力会社の下請け会社の派遣を昔にしたことがある、ということでした。

ちなみに今は工場での派遣をしていたようです。

10年という点を除けば嘘を付いているわけではないのでしょうが、ものは言いようですよね。

こう言った嘘や言葉のあやを言いやすいのが、街コンだと思います。

むしろ合コンの方が、男性側とつながっている女の子が一人はいるわけですから、安心できるかもしれません。

街コンでの本気のお付き合いをされるには、本当に自分の見る目がなければ、私のように簡単に行ってしまうと嫌な思いをしてしまうかもしれません。